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2016年2月11日 (木)

【Berryz工房】菅谷梨沙子?単独インタビューで語った10年間と未来像「メンバーは恋人みたいな存在」

2014年3月3日に、デビュー10周年を迎えたBerryz工房。昨年11月に行われた初めての日本武道館単独公演、今春には10周年記念ツアーを成功させたほか、新曲リリースや舞台、7月にはヨーロッパの「第15回Japan Expo」出演が決定するなど、今なおアイドルの先端を走り続けている。

そこで今回は、メンバーの一人である菅谷梨沙子に、これまでの10年と今後の未来像を伺った。2014年は、デビュー11年目へ突入すると共に、最年少メンバーの菅谷が成人したことで、メンバー全員が「大人になった」という節目でもある。過去と現在、そして未来をどう描いているのか、インタビューにより語られた思いを伝えていこう。

――2014年4月4日に誕生日を迎えて、大人になった前後から現在までの心境の変化はありますか?

菅谷「19才から20才になるまでに、正直、何かが変わったという感覚はあまりないんですよね。ただ、これまで親が関わっていたりレブロン13モンスターハートビーツってくれた部分の責任が生まれてきたんだなという思いはあります。

あと、Berryz工房での打ち上げで、これまではジンジャーエールを飲んでいたんですけど、あまり好きではないので飲まないものの、お酒の場にいれるようになったことで少し実感はわいてきました」

――誕生日記念のTシャツにはビールが描かれていますよね?

菅谷「大人になったというイメージで描いたんですが、じつは飲んでいません(笑)」

――新曲のタイトルにもありますが、アイドルに限らずものごととして“10年”は大きな区切りだと思うのですが、10周年を迎えて、11年目に突入した中で感じるご自身の変化はありますか?

菅谷「この世界に入ったのが小学2年生、8才のときだったんですね。学業に専念する中で、仕事にも取り組まなければいけない。その両立を振り返ると『大変だったな』と思います。

通学していたときは、マネージャーに通知表を提出していたんですよ。仕事だけではなく勉強もきちんとできているかどうかがチェックされていたんです。私はけっこう勉強が苦手だったので、宿題などを頑張ってもテストの結果がよくなかったり、怒られはしなかったんですけど『勉強頑張ろうね』と声をかけてもらったりしていました。

でも、この仕事もすごく好きだし、楽しかったことや辛かったことも少なからずあったけど、一人じゃなくてメンバーもいたし、そばで支えてくれるスタッフさんや家族にも囲まれていたからこそ、この10年をやってこられたんだなと思います」

――小学生のときなど、学校の宿題を他のメンバーに教えてもらったことなどはあったんですか?

菅谷「空き時間にみんなでいっしょに勉強していたときはありました(笑)」

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