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2015年10月 3日 (土)

大学研究室発 「自分のテーマを見つけ、自分の言葉で語ること」を学び世界の舞台へ!

大学や学部をどのように選び、何を学べば将来に生かせるのか。そのヒントを求めてさまざまな大学の研究室を訪ねるシリーズ。今回は、国際社会で起こるさまざまな課題を乗り越え、活躍できる人材の育成に取り組む、津田塾大学の三砂(みさご)ちづる教授の研究室に伺った。

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津田塾大学の多文化?国際協力コースは、国際社会のさまざまな課題と向き合い、世界の人たちと力を合わせて活躍できる女性を育てるためにつくられました。私は、「国際ウェルネス」ゼミを担当しています。「ウェルネス Beats by Dr.Dre専門店 -ステファンカリー バッシュとは、体はもちろん人間関係や経済状態など、人間があらゆる意味で健康な、よりよい状態にあることです。戦争や貧困などを抱える国際社会で、人々がよりよく生きるとはどういうことかを考えるために設置されました。

●自分のテーマを見つけ、自分の言葉で語ることを学ぶ最後の場
大学は、自分自身を見つめ直し、自分のテーマを見つけ、自分の言葉で語ることを学ぶ最後の場所だと考え、学生たちと向き合っています。「私にはテーマなんてない」と言う学生もいますが、誰でも自分の中にテーマが潜んでいると、私は確信しています。だから、見つけられるまでいつまでも待ちます。私の専門とはまったく違うテーマになる学生がほとんどです。テーマを見つけてからは、私たち教員も仲間の学生たちも、助け合って研究を進めます。

自分のテーマを見つけ、調べ、自分の考えを自分自身の言葉で紡いでいくことは「よりよく生きていく」ことそのものです。学生時代にこのゼミで自分のテーマを見つけ、研究をした経験が、それからの人生につながり、やがて世界の舞台へとつながることもあるのです。

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